群馬大学病院で腹腔鏡手術後死亡者が続出した原因

群馬大学病院で腹腔鏡手術後死亡者が続出した原因ですが、この手術で12人が死亡していたことが判明しています。実際に手術を行った医師は退職していると言われていますが、退職しても問題解決に導くことってできませんよね。

弁護団によると、12人の患者は、男性医師が旧第2外科で手術を担当していた2007年~2014年に手術を受けています。この医師の手術後に死亡した患者は、合わせて30人に上がっています。

60代~80代の男性5人、女性3人となっています。いずれも腹腔鏡を切った肝切除手術を受け、術後の容体悪化で2週間から100日以内に死亡したと言われています。

患者は6人はいずれも手術後、急速に容体が悪化して、重症患者が入るICUに移動して、人工呼吸器の装着など24時間看護が必要な危険な状態になったと言われています。

8人を含め、10年12月~今年6月に第二外科では92人が肝臓の腹腔鏡手術を受けたようです。

何よりも、手術を受けることはリスクがあるということが挙げられますが、同じような手術で何人も死亡しているということは大変ですよね。何よりも医師の技術でしょうか。

実際に、私は離島に住んでいるので、近くに大学病院などはありませんが、大学病院で手術を受ける事により、離島の病院よりも助かる可能性が高いといえますよね。

そんな中、群馬の大学病院での事故は、同じ手術ということで怖いというイメージがあります。同じ医師が開腹手術でも10人を死亡させているということも挙げられていますが、医師の腕としかいいようがないですよね。

 

実際に、大学病院にそんなに腕の悪い医師がいるとは思いません、何よりも、大学病院では、一人の医師ではなく、何人もの医師が担当になってくれるケースが多いと聞いています。手術を受ける際には、チームがあると言われていますが、一人の男性医師だけの問題なのでしょうか・

手術を受ける際には、看護師も必要だし、何かあった時の為に、補助をする医師も必要となります。その中で起きてしまった事故なので、何よりも明確に判断することが大事だし、遺族に対しても、嘘ではなく、本当のことを伝えるべきだと思います。

人は、病院を信じて長く生きていきたいと思い、医師を信じて手術をおこないますが、その結果が死だと痛い思いをしないほうが良いですよね。